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モバイルバッテリーはどう選ぶ?容量・重さ・安全性の話

モバイルバッテリーは、いまやスマホユーザーの必需品。
でも「種類が多すぎてどれを買えばいいかわからん…」という声もよく聞きます。

今回は、モバイルバッテリーを選ぶときに見ておくべきポイントを、わかりやすく整理しました。

1|容量は「10,000mAh」が最も使い勝手が良い

大容量=正義、ではありません。
重くてデカいバッテリーは結局持ち歩かなくなるからです。

✔︎ 10,000mAh がベストな理由

  • スマホ1.5〜2回フル充電

  • 200g前後で軽い

  • サイズが小さめでポケットにも入る

  • 飛行機持ち込みもOK

日常使いならほぼこの容量で困りません。

2|充電速度(USB-C / PD対応か)は超重要

最近は“急速充電対応”が当たり前になってきました。

✔︎ チェックすべきポイント

  • USB-C ポートの有無

  • PD(Power Delivery)対応

  • 出力(W:ワット数)

スマホを早く充電したいなら 18W以上 が目安。

3|サイズと重さは実際に持つと印象が変わる

モバイルバッテリーは数字で見るより“体感”が重要。

  • 150g以下 → ほぼ気にならない

  • 200〜250g → ギリ許容

  • 300g以上 → 家に置きがち

旅行や外出が多い人は、軽さを重視したほうが後悔が少ないです。

4|安全性は「PSEマーク」必須

意外と見落とされがちですが、バッテリーは“安全性が命”。

✔︎ PSEマークとは

電気用品安全法に基づくもので、日本国内で販売されているバッテリーには基本的に必要なもの。

無名ブランドの激安バッテリーは発火リスクもあるため、PSEマークが必ず付いているものを選びましょう。

5|複数デバイスを使うならポート数もチェック

スマホ+ワイヤレスイヤホン
スマホ+タブレット

など、複数同時に充電したい人は、ポート数が2つ以上あるモデルが便利。

■まとめ:迷ったら「10,000mAh・USB-C・PD対応」の3点だけ覚えればOK

  • 容量:10,000mAh

  • 急速充電:USB-C & PD

  • 重さ:200g前後

  • 安全性:PSEマークあり

この条件を満たすモバイルバッテリーなら、まず失敗はありません。