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スマホのストレージ不足を解消するための基本テクニック

スマホを使っていて一番イライラする瞬間の一つが「ストレージがいっぱいです」の通知ですよね。写真を撮ろうとしても保存できず、アプリもアップデートできない——。

僕も昔はストレージ不足に悩まされていましたが、いくつかの手順を習慣にするだけで、この問題はほぼ解消されました。

今回は、初心者でもできる“根本的なストレージ改善術”をまとめます。

1|まずは“何が容量を食っているか”を把握する

これを知らずに写真だけ消すのは逆効果。

✔︎ 調べ方

  • iPhone → 設定 → 一般 → iPhoneストレージ

  • Android → 設定 → ストレージ

ここで必ず見るべき項目は3つ:

  1. 写真

  2. 動画

  3. アプリ(特にSNS)

特に動画とSNSアプリ(Instagram、X、TikTokなど)は“キャッシュ”という形で知らないうちに容量を食い続けます。

2|写真・動画は「クラウド+必要分だけ残す」で管理する

スマホ内に全部残しておく必要はありません。

✔︎ ベストな写真管理方法

  • Googleフォト

  • iCloud

  • Amazon Photos

特にGoogleフォトは検索機能が優秀で、
「犬」「料理」「海」などで瞬時に写真を出してくれます。

✔︎ 動画は特に容量を食う

1分動画で数百MB
旅行などで10本撮れば数GBは簡単に飛びます。

クラウドにバックアップしたら、スマホ内のものは削除してOK。

3|SNSアプリのキャッシュはこまめに削除する

Instagramを半年放置すると、キャッシュだけで数GBになることも。

✔︎ キャッシュ削除方法

  • iPhone → アプリの再インストール

  • Android → アプリ情報 → ストレージ → キャッシュ削除

これだけで1〜5GBの空きが出ることも多いです。

4|使っていないアプリは思い切って削除

スマホには“なんとなく入れたアプリ”が大量に眠っています。
ゲーム、フリマアプリ、買い物アプリなど、半年開いていないものは迷わず削除。

特にゲームアプリは1本で数GBというものもあるため、
放置するだけでストレージを圧迫します。

5|メッセージ系アプリのデータも意外と重い

LINEの写真・動画・スタンプも意外と容量を食います。

✔︎ LINEのデータ削除例

  • アプリ内 → 設定 → トークのバックアップ

  • 不要トークの削除

  • データ削除(写真・動画)

これだけで1GB以上減るケースもあります。

■まとめ:ストレージ不足は“管理習慣”でほぼ解決できる

  1. まず容量の使われ方を知る

  2. 写真・動画はクラウドへ

  3. SNSキャッシュを削除

  4. 使わないアプリは削除

  5. LINEなどメッセージ系も整理

この習慣を月1回だけでもやると、ストレージ不足と無縁になります。
ストレスも減り、スマホの動作も軽くなるので一石二鳥です。