SNSで写真を見て「なんでこんなにキレイなん?」と思うことありません?
それ、プロ用のカメラじゃなくても、スマホで十分撮れます。
実はスマホ写真は、数個のコツを押さえるだけで劇的に変わるんです。今日はその“核心”だけまとめます。
1|光の方向を意識する(逆光は避ける)
写真の8割は「光」で決まります。
✔︎ 基本は順光・サイド光
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被写体の正面から光が当たる → くっきり
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横から当たる → 立体的
逆光はドラマチックになりますが、初心者には難しいためまずは順光が鉄板。
2|スマホをしっかり固定する(手ブレ対策)
手ブレは画質をもっとも劣化させます。
でもコツは簡単。
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両手でスマホを持つ
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壁・テーブルに肘を固定する
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深呼吸してシャッター
特に夜景はブレやすいので「脇を締める」だけでも違います。
3|ズームを使わない(画質が落ちる)
スマホのデジタルズームは“画像を引き伸ばしているだけ”なので画質が落ちます。
どうしても寄りたいときは、自分の足で移動する方が100倍キレイです。
4|構図は「三分割」を意識するだけでプロっぽくなる
スマホのグリッド線(分割線)をONにして撮ると、構図が整います。
✔︎ 三分割構図の例
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人物は線の交点あたりに
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景色は空と地面を 1:2 にわける
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食べ物は画面中央より少し上
この構図を使うだけで「なんとなく見栄えのいい写真」が量産できます。
5|最後に“編集”で軽く整える
スマホ写真は、実は撮影より編集のほうが重要。
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明るさ
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コントラスト
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彩度
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シャープ
これを“ほんの少し”調整するだけで写真が際立ちます。
iPhone標準の編集機能で十分。
加工バリバリにしなくてもOKです。
■まとめ:スマホ写真は技術より“ちょっとした習慣”
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光の方向を見る
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手ブレを防ぐ
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ズームは使わない
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三分割構図を使う
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撮影後に少しだけ編集する
この5つだけで、スマホ写真のレベルは確実に上がります。
SNSに上げたとき「何か変わった?」と言われ始めるはずです。