カテゴリー
暮らし

格安SIMへ乗り換えてわかったメリット・デメリット

数年前まで「格安SIM=遅い、不安」というイメージを持っていました。でも実際に使ってみると、良い面も悪い面も含めて“実態”はかなり違っていたんです。

今回は、僕自身が大手キャリアから格安SIMに切り替えて数年間使ってみて感じたリアルをまとめます。

1|料金は衝撃的に安くなる(最大のメリット)

大手キャリア時代は毎月8,000円前後払っていましたが、格安SIMに変えてからは 約1,000円〜1,500円台
年間にすると 7万円以上 の節約になります。

しかも最近は3GBで1,000円切るサービスも当たり前。
節約効果の大きさは、格安SIM最大の魅力です。

2|昼の通信速度は遅くなる“ことがある”

デメリットとしてよく言われるのがコレ。
ただ、これは 「どの格安SIMを選ぶか」 でかなり差があります。

たとえば:

  • povo / LINEMO → 昼でも速い

  • mineo → 混雑時間帯は遅いことがある

  • IIJmio → 速度の安定が良くなってきている

実際に使って感じたのは、
「動画をバンバン見る人」でなければ大きな問題はない
という点。

LINE、メール、SNS、検索、このあたりは混雑時でも普通に使えます。

3|サポートの手厚さはキャリアに劣る

大手キャリアには店舗があるため、
「困ったらショップに駆け込む」という安心感があります。

一方、格安SIMは大半がオンラインサポートのみ。
ただし…

✔︎ 解決が難しいトラブルは昔より減った

  • SIMカードの入れ替え

  • eSIMで瞬時に開通

  • 初期設定はアプリがガイド

スマホが苦手な友人でも「問題なく乗り換えできた」と言っていました。

4|通信障害の影響が少ない

意外ですが、これは大きなメリットです。

大手キャリアで通信障害が起きても、格安SIMは別ルートで通信していることがあり、影響が小さいケースが多いんです。

これは実際に体験しました。
〇〇キャリアで大規模障害があった日、格安SIMの僕は普通に使えていました。

5|まとめ:格安SIMは“ほとんどの人にベスト”

  • スマホ料金は劇的に安くなる

  • 昼の速度だけは注意(ただし用途次第)

  • サポートはオンライン中心だが問題は少ない

  • 障害時は意外と強い

総合的に見ると、
「ライトユーザー」「Wi-Fi環境がある人」 は格安SIMでほぼ満足できます。

逆に、

  • 昼休みに大容量通信する

  • スマホを仕事でバリバリ使う
    という人は、サブ回線を併用するとストレスがなくなります。